モレキュール

エセントリックモレキュールズのフレグランスの種類

 

エセントリックモレキュールは6種類のフレグランスを提供しています。

 

また、エセントリックモレキュールズの香水は一つに香料をベースに調合されています。Iso E Super <イソイースーパー>という香料です。

 

この香料は本来ほかの香りを際立たせるために用いる香料なのですが、あえて<イソイースーパー>をベースとするという従来の香水業界の常識を覆す発想で、香りを作っています。なので、エセントリックモレキュールズの香水は今までにない香水となっています。

 

それぞれ、香りの特徴などを紹介していきます。普段香水をつけない人にもちょうど良い香りとなっています。

 

escentric01(エッセントリック01)

 

大人の“凛”とした雰囲気を引き出す

 

調香師であるゲザ・ショーエン氏はフレグランスの調合や既存のマーケティング方法に、敢えて反する方法を取り組んでいました。ブランドの立ち上げの際に異なる二つの香りを展開することを掲げ、その一つがescentric01(エッセントリック01である。

 

エセントリック01はベースとなるイソイースーパーを65%の濃度で含有しています。そしてピンクペッパー、ライムピール、オリス香などを織り交ぜることで、ライムやピリッとしたピンクペッパーをイメージする香りとなっています。少しスパイシーな雰囲気もあります。

 

イソイースーパーが持つウッディ系の香りが長く香るフレグランスです。

 

ご自身で香りを楽しむのにも最適です。

 

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出典:http://www.escentric.jp/

 

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molecule01(モレキュール01)

 

洗練された“個”の香りを創造する

 

エセントリックモレキュールズが当初掲げた香りのもう一つがmolecule01(モレキュール01です。そして同ブランドの顔となっている香水です。

 

イソイースーパーの濃度100%という全く新しい試みで生まれたフレグランスです。

 

トップがほとんど香らず、時間が経つごとに際立つウッディな香り。香水が苦手な人でも身につけやすく、着ける人によって香りが甘くも辛くもなる不思議なフレグランス。

 

自身ではほとんど香りを感じることがない為、香りをご自身で楽しみたい方にはエセントリック01のほうが良いと思います。

 

モレキュールの触れ込みとして、ラブポーションなんて言葉を聞きます。魅惑のフェロモンが相手を誘惑するなんて表現で煽っているところもあります。

 

ブランドのディレクターが否定していますが、モレキュールは決してフェロモンが出る商品ではありません。

 

フェロモン効果を期待されていた方は残念でしょうが。

 

ディレクター曰く

 

”モレキュールは、つけた人によって香りが違うので、自分の香りをつけている、自分の香りが全面に出ている、ということで、ご自身に自信が出てきて、その香りが人を魅了するものになって人気が出てくるのかもしれません。”

 

だそうですので、過度の期待をするのは禁物です。しかし、香水として優秀なのは間違いありません。

 

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出典:http://www.escentric.jp/

 

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escentric02

 

スパイシーの中に“華”を感じさせる香り

 

01シリーズに続き新しく調合したのが、02シリーズです。

 

02シリーズはAmbroxan(アンブロクサン)という香料をメインにしています。

 

このアンブロクサンはアンバーグリスという非常に稀少な天然の動物香料を再現した香りです。

 

アンバーグリスは日本語で龍涎香(りゅうぜんこう)と書き、マッコウクジラの腸内に発生する結石なのです。このアンバーグリスは非常に希少なので、天然ではほとんどお目にかかることはありません。

 

escentric02香りは大人な雰囲気のアンバーウッディノートを漂わせます。また、エルダーフラワーやオリス、ベチバーなどのフローラルの香りからムスクへと香りが移りかわるので、非常に香りを楽しめます。

 

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出典:http://www.escentric.jp/

 

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molecule02

 

本能に響く、高貴な香り

 

molecule02は02シリーズのメインの香りアンブロクサンのみを用いた香りです。

 

molecule01がイソイースーパー100%だったことに対し、molecule02はアンブロクサン100%です。エセントリックモレキュールズの定番ですね。

 

軽い着け心地で、野性的かつ官能的なアンバーウッディノート系のフレグランスです。

 

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出典:http://www.escentric.jp/

 

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molecule03

 

“芯”の強さを感じさせる、エキゾチックな香り

 

モレキュールシリーズの第3弾がmolecule03。この香水は、天然には存在しないベチベルアセテートという香料を100%の濃度で調香しています。

 

ベチベルアセテートはベチバーに似た香りとなっています。ベチバーは高級感のあるウッディ系の香りとして広く用いられています。

 

香水で最も有名なシャネルNo.5のベースノートとしても使われています。

 

使用するシーンを選ばないことから非常に万能な香りです。トップは温かみある香りで、時間経過とともにベチバーの根がしっかり張っているような芯の強さを思わせるような香りになります。

 

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出典:http://www.escentric.jp/

 

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The Beautiful Mind Series

 

The Beautiful Mind Seriesは調香師ゲザ・ショーエンと世界的に著名な方とのコラボレーション企画になります。異なる世界の住人が出会い刺激しあって奏でられた香りはどのような香りがするのでしょうか。

 

The Beautiful Mind Vol.1

 

「知性と空想」を表現した香り

 

世界記憶力選手権で最年少グランドマスターとなったChristiane Stenger(クリスチアーネシュテンガー)とのコラボレーションフレグランス。

 

ティアレブロッサム(タヒチ産の非常に高価なアロマ)のクリーミーでまろやかな香りが立ち上がり、マグノリアのつぼみ、ジャスミン、ベルガモットの香りが次第にハーモーニーを奏で始めます。そこからさらにスパイシーさが加わり、甘美な香りへと変化していきます。ラストノートには、ムスク、サンダルウッド、シダーなどが柔らかくウッディノートを香らせます。

 

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出典:http://www.escentric.jp/

 

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The Beautiful Mind Vol.2

 

「精密と優雅」を表現した香り

 

世界的バレエダンサー、Polina Semionova(ポリーナセミオノワ)とのコラボレーションフレグランス。

 

トップは軽やかで風に漂う洋ナシや、プラムの香りです。哀愁漂う故郷を思い起こさせるかのような雰囲気のかおりです。また、少し異質なノート、ペッパーの香りも確かに感じることができます。それこそがこのフレグランスにより深みを与えているのです。

 

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出典:http://www.escentric.jp/

 

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